アレキサンダー・エップラーの経歴(2) Bulgarian kaval: Aleksandr Iliev Eppler, performer, designer, and maker of the kaval.
virtuoso on the Bulgarian kaval and maker of kavals

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アレキサンダー・エップラーの経歴(2)

1994年にソビエトの人々がツラスの街に来るまで、カバルの演奏は、ハ長調が主流だったため、エップラーはその当時の演奏法を生かし、ハ長調での演奏を採用しました。 ニ長調の演奏は特定のオーケストラや少人数での演奏のみに限定し、1971年以降はすべてハ長調で演奏しています。

40年間、エップラーはブルガリア・カバルの改良にすべてを捧げてきました。 ブルガリア・カバルを使って

スラシャン民謡を演奏する名手でありながら、楽器の製作者でもあるエップラーは、カバルの基本的な部分や音をそのままに残し、独自の方法によって音域や音質を改良しました。

Wedding style kavals
アレキサンダー・エップラーはスラシャンのカバル製作者であるサルビ・イバノブから婚礼の席で
使われるカバルを受け取る。 
1971年 ブルガリア ブラガス地区カメノ村にて

Slavanov's workshop playing with kaval maker
アレキサンダー・エップラーの仕事場
ブルガリア ブラガス地区カメノ村にて 1971
アレキサンダー・エップラー、カバルの製作を共にした故コンスタンチン・ジダロフと  1972 年 ブルガリア ブルガスにて

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Text by Nikolai Diamandiev | © 2005 Aleksandr Eppler |日本語訳 塩谷恵子
Webpage last updated: 30 June 2006
November 4, 2011